宮村内科クリニック

  〒187-0045 小平市学園西町2-13-37 カミデビル3階

042-342-5588

認知症

認知症とは、さまざまな原因で脳の神経細胞が破壊・減少し、日常生活が正常に送れない状態になることをいう。
認知症にはさまざまな種類があり、脳にあるアミロイドβやタウと呼ばれる
特殊なタンパク質が蓄積されることで起こる「アルツハイマー型認知症(通称アルツハイマー)」は中でも最も患者数が多い。
アルツハイマー型認知症とは もの忘れから気付くことが多く、
今まで日常生活でできたことが少しずつできなくなっていきます。
新しいことが記憶できない、思い出せない、時間や場所がわからなくなるなどが特徴的です。
また、物盗られ妄想や徘徊などの症状が出ることがあります。
ベータたんぱくやタウたんぱくという異常なたんぱく質が脳にたまって神経細胞が死んでしまい、脳が萎縮して(縮んで)しまいます。
記憶を担っている海馬という部分から萎縮が始まり、だんだんと脳全体に広がります。
必要に応じて他院に紹介となります。 検査は希望に沿って行っています。

認知症の予防・改善

主要成分 フェルラ酸 米ぬか、小麦、コーヒー、ピーナッツなど食品に広く存在するポリフェノールの一種です。
フェルガード®で使用しているフェルラ酸は米ぬかから抽出された植物由来のもので極めて安全性の高い成分です。

フェルラ酸は、βーアミロイドの毒素を分解する「ペルオキシダーゼ」という酵素(体内の化学反応を助ける物質)を活性化させます。
さらに、フェルラ酸には脳の神経細胞の死滅を防ぎ、正常な状態に保つという働きもああります。


営業日カレンダー

x

※午前診療9:00~12時30分
※午後診療3:00~6時
土・日曜日午前診療